ホリデーシーズンの伝統といえば、気分が悪くなるまでターキーや詰め物を詰め込んだり、夕食のテーブルでおじさんと激しい政治論争を繰り広げたりといったことが一般的ですよね。
よくあるホリデーシーズンの楽しみや盛り上がりについては皆さんご存知の通り。ですが、もう少し「大人」な、ちょっといたずら心あふれる伝統について話してみませんか。そう、祖母と夕食を囲んでいるときには決して話題にできないようなことです。
ホリデーシーズンは実にマジカルな季節です。クリスマスムードが漂い、外は寒くて雪が降っている。そんなとき、パートナーと一緒にいたいと思うのは当然のこと。でも、ただNetflixでクリスマス映画を観るだけでは物足りません。今年は、これまでのホリデーの伝統を一段階レベルアップさせてみましょう。
ホリデーシーズンにちょっとした刺激を加え、パートナーとの間でしか味わえないセクシーで甘い伝統を作りたいなら、今こそそのチャンスです。
クリスマスの朝の背徳的なラブレター
一日の始まりが大切だとはよく言われますよね。それなら、相手に今日してほしいことを書いた少し過激なラブレターを贈ってみてはいかがでしょうか。
例えば「キッチンカウンターであなたに後ろから激しく愛されたくて待ちきれない」といった内容です。最高なのは、お互い仕事がある場合、帰宅するまでそれを我慢しなければならないということ。その期待感がたまらないのです。
クリスマス・クッキーを(いたずらっぽく)デコレーション
クリスマス・クッキーが嫌いな人はいないでしょう。二人で一緒に焼くのは甘い伝統ですが、今回は少しひねりを加えましょう。相手に何をしてほしいか、あるいは何をしてあげたいかをクッキーに書き込んでみるのです。
例えば、「フェラして」や「愛撫して」といった言葉をクッキーに書きます。そして暖炉のそばでクッキーを楽しむときは、その「指示」に従わなければなりません。
セクシーなクリスマス・ビンゴで遊ぶ
ビンゴゲームは誰もが楽しいものですが、ただのビンゴではありません。これは「セクシー・クリスマス・ビンゴ」です。毎年恒例の、楽しくて刺激的な伝統にしてみましょう。
お題には、ヤドリギの下でのキス、サンタコスプレでのロールプレイ、マライア・キャリーのクリスマスソングを聴きながらのセックス、キンキーなダイスゲームなど……何のことかお分かりですよね。
靴下にちょっぴり刺激的なプレゼントを
クリスマスまでに、パートナーの靴下に少し大人なプレゼントを忍ばせておきましょう。例えば、Lumenバットプラグや、使い心地の良い潤滑剤などはどうでしょう。ちょっと露骨すぎますか?プレゼントはこれだとしても、本当の贈り物は、クリスマスイブに二人でそれを使う時間そのものです。
12日間の「キス・マス」
「12日間のキス・マス」を聞いたことはありますか?クリスマスまでの12日間、毎日異なる場所(あるいは異なる方法)でキスをしなければならないというルールです。しかも同じ場所は二度禁止。二人の想像力が試されることになります。
いたずら心満載のアドベントカレンダー
アドベントカレンダーの中身といえばチョコレートが定番ですが、もっと大人なバージョンを作ってみましょう。既製品を買うのも良いですし、自作するのも楽しいものです。
様々なセックスポジションや愛し方を紙に書いて、ランダムにカレンダーの中に詰め込んでみてください。
自分自身をプレゼントにする
体にリボンを巻く場所なんていくらでもありますよね。リボンや蝶結びは効果絶大ですが、クリスマスらしいラッピングペーパーを使ってみるのも面白いでしょう(男性のシンボルは最高の贈り物、ですよね?)。
あるいは、全身をラッピングしてカードに「サンタの『いたずらリスト』入りしちゃった」なんて可愛いメッセージを添えれば、すぐに包みを解かれること間違いなしです。
クリスマス仕様のマッサージオイル
外は寒い季節。毎年ホリデーシーズンに互いを温め合う伝統を作ってみませんか?クリスマスの香りが漂うマッサージオイルを用意して、楽しみを始めましょう。
交代でマッサージをし合いますが、万が一デリケートな場所に入ってしまってもヒリヒリしない製品を選んでくださいね。まあ、マッサージだけで終わるはずがないことは言うまでもありませんが。
ヤドリギを飾って、実際に使ってみる
ヤドリギの象徴的な意味は有名ですが、実際に部屋に吊るしている人は意外と少ないもの。このクリスマスの伝統を、今年こそ実現してみましょう。
ヤドリギは多産の象徴でもあるので、一つ警告を。吊るすなら、しっかり避妊の準備をしておいてください(子作り計画中なら別ですが!)。
クリスマスのロールプレイ
サンタクロース夫妻になりきって、北極を舞台に熱い夜を過ごさなければクリスマスとは言えません。せっかくの休日を無駄にしないでください。サンタの衣装を買って、髭をつけ、まるで北極が溶けてしまうかのような情熱的な愛を交わしてみましょう。
執筆者
ナターシャ・イヴァノヴィッチ
ナターシャ・イヴァノヴィッチは、Kiiroo、LovePanky、Post Pravdaなどで執筆活動を行う、親密な関係や恋愛についてのライター。TheLonelySerbでショートストーリーの作家としても活動している。犯罪学の学位を取得後、調査心理学で修士号を取得したが、執筆という真の情熱を追求する道を選んだ。
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セクシーなクリスマスの12日間
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