「今年こそは新しい自分に」という意気込みやジム通いのモチベーションがすでに低下し始めているなら、朗報です。寝室へ向かって情熱的に過ごすだけで、厄介なカロリーをいくつか燃焼できるかもしれません。ランニングマシンよりも楽しそうですよね?
セックスには気分を高め、ストレスを解消し、頭をスッキリさせ、睡眠を促すといった多くの利点がありますが、適切な体位を選べば、同時に素晴らしいワークアウトにもなります!
今回は、パートナーとのつながりを深めつつ、しっかり汗もかける、おすすめの体位を5つご紹介します。
ミッショナリー(正常位)
最初にこれを選んだのは、ミッショナリーは退屈という世間のイメージを払拭したいからです。そんなことは決してありません。少し工夫を凝らすだけで、最高潮のオーガズムとフィットネス効果の両方を得ることができます。
言うまでもなく、上に乗る人は腰の突き上げ運動によってしっかり鍛えられます。動きの間中、上半身と体幹を使っているからです。
しかし、仰向けになる側もさらに負荷をかけることができます。両脚を上げてパートナーの肩にかけるか、「イーグル」の体位のように、足をできるだけ頭の方へ折り曲げてみましょう。これにより自分は体幹が鍛えられ、上に乗るパートナーは体幹と上腕二頭筋を強化できます。
リバースカウガール(逆騎乗位)
上に乗る側がパートナーに背を向けてまたがる体位です。これは受ける側にとって、大腿四頭筋、臀筋、体幹を使うパーフェクトなワークアウトになります。もっとハードなセッションに挑戦しますか?
膝をついて脚をベッドにつけるのではなく、立ち上がってスクワットのような姿勢を維持してみてください。これは簡単な動きではありません(バランスを崩しても、雰囲気を壊さず笑い飛ばす余裕を持ってくださいね)。うまく成功させれば、太ももとお尻への強烈なワークアウトになります。
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